アネクドート

塞いだ夜空 雲霞だけ
星草尖る葉を揺らした

聞こえるわ微かに ランタンを灯す
アネクドートに吸い込まれる

何処へも行けるさ 溢れるメロディーで
何処へも行けるさ 手にした機械で
笑いかける世界を飛び越えたら

記憶は確かで 静かに歩く
目に沁みる様な砂埃
人並みのエネルギー位で

何処へも行けるさ 溢れるメロディーで
何処へも行けるさ 手にした機械で
笑いかける世界を飛び越えたら

君は行く あんまりのスピードに
僕は言う 置いていかないでくれ

未来





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